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落語「船徳」千一亭志ん諒 ( 第70回 志ん諒の会・2017年8月20日 )
夏の噺「船徳」より、船頭になりたての若旦那が客を乗せて舟を出す場面です。
風が心地よくて、旦那はすっかりご機嫌。ところが、どうも舟の様子がおかしい。ただ川に流されているだけではないか。問いただしてみると、若い船頭から返ってきた答えが、これがまた頼りない。おまけに、とんでもないお願いまでしてくるんです。
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千一亭は、志ん諒が高座を勤める演芸場の名前です。
古典落語から自作の噺まで、これまでの高座を順に公開しています。
先月の最新動画も同時に公開しています。九年後の「船徳」です。あわせてご覧いただくと、同じ噺の変わり方が見えてくるかもしれません。
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#落語 #船徳 #千一亭志ん諒 #Shorts
